結婚式の招待状を誰に送るか
結婚式をすると決めたら、決めなければならないことがたくさんあります。会場選びから式の内容、ドレス選びとさまざまです。会場はホテルなのか、レストランなのか、招待状を使うのかといろいろな選択肢があります。式もキリスト教式がしたいなら、教会があるところでなければならないし、仏式ならば、神社仏閣の近くでする必要があります。
今はホテルの屋上などに教会があるところや結婚式場内でどちらもできるところもあったりと、選択の幅は広いと思います。専門のコーディネーターという仕事もあるので、その人と相談をしながら自分たちのやってみたい結婚式をすることができるようになっています。でも一番悩むのは誰に招待状を送るかではないでしょうか。結婚式をするときはまず、招待する人数を決めなければなりません。それによってできる場所や予算も違ってきます。誰でも呼ぶわけにはいかないし、必ず招待をしたいという人も出てきます。私の場合は、レストランでの小規模でもアットホームな式と披露宴にしたいと考えていたので、人数もそれぞれ30人ほどに絞ることにしました。
それで私は大学時代の一番仲良しグループの数人とサークルの友人一人、高校時代の親友一人、会社の先輩一人を選びました。後は両親と親戚にしました。大学時代は男女が混ざってわいわいとしたサークルに入っていました。その中の男性が結婚するときには数回招待も受けていたのですが、うちの親戚筋の手前、私はこれらの男性陣には招待状は送りませんでした。それで友人は女性ばかりです。主人の方も高校時代の幼馴染と、大学時代の友人数人と、会社関係の上司や同期を呼んで、あとは両親と妹という親族でした。たまたま大学時代の友人は私には先輩にあたる人たちでした。よく知っている人たちに囲まれての結婚式だったので、堅苦しいものではなく、和気あいあいとした結婚式になりました。送った招待状はそのおかげで返事もすぐにかえって来ました。招待状を送った後は、席次にも悩むということを聞いたことがあります。私たちの場合は、関係もはっきりしていたこともあって、まったく悩むことなくきれいにテーブルごとに収まりました。少人数だったので、私が自分で作りました。自分で気に入った紙を文房具屋で買ってきて、パソコンで作ったものを印刷したのです。オリジナルのものができました。そのおかげかみんな一言添えて返信をしてくれたこともとてもうれしかったです。
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